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バイオグラフィー: スタッフご紹介

弦楽器工房のご案内

Casa do Violino は、バイオリンの製作・受注製作(カスタム製作)・インレイ装飾の受注、および弓・ケース・関連アクセサリーの取扱いを行う弦楽器工房です。

入門者向けには、独立したブランド「AETERNUS」を展開しています。

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工房の歩み

Casa do Violino は、代表者が幼少期にバイオリンを始めた頃から持ち続けてきた目標を背景に生まれた工房です。
演奏を続ける中で楽器そのものに関心を持ち、後に弦楽器製作を学ぶ過程で、自らの工房と独自の楽器を形にすることを志すようになりました。

高品質な弦楽器を製作すること、自社ブランドを持つこと、そして初心者から演奏経験者までが安心して扱える楽器を提供することを目的としています。
外観だけでなく、構造・仕上げ・音のバランスを重視し、伝統的な製作思想を基礎としながら現代的な要素も取り入れた製作を行っています。

代表者はスペイン系と日本系の背景を持ち、ブラジルで育ち、日本において工房を運営しています。
Casa do Violino は、日本の音楽環境の中で実用性と品質を両立した弦楽器を提供することを目標としています。
現在はその歩みの初期段階にあり、今後も内容の向上を重ねていきます。

Casa do Violino 代表

Mario Cesar YanaguisawaMario Cesar Yanaguisawa は、スペイン系と日本系の背景を持つ弦楽器製作者です。ブラジル・サンパウロ州イグアペにて育ち、幼少期に教会でバイオリンを学んだことをきっかけに音楽活動を始めました。サンパウロ演劇音楽院にて演奏および音楽理論を学び、Antonio Torchia 氏、Francesco Pezzella 氏のもとで研鑽を積みました。その過程で弦楽器の構造と音の成り立ちに関心を持ち、弦楽器製作の分野へ進みました。当時、サンパウロの弦楽器職人 Sávio Cruz 氏の工房に通い、修理および製作の現場に触れながら基礎的な知識と作業経験を重ねました。来日後は東京の国立音楽院にて弦楽器製作を学び、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの製作工程、材料の扱い、仕上げに関する技術を習得しました。あわせてアルコールニスおよびオイルニスの扱い、装飾加工(インレイ)の技法についても学んでいます。現在は Casa do Violino を運営し、製作・受注製作・装飾加工を中心とした活動を行っています。演奏に使用される道具としての実用性を重視し、構造・仕上げ・音のバランスの整った楽器の提供を目標としています。

当工房の主な取扱い内容は以下の通りです。

当工房では、弦楽器に関する製作および販売を中心とした取扱いを行っています。
楽器本体の製作に加え、受注製作、装飾加工、関連用品の提供まで、一貫した内容で対応しています。

・ヴァイオリン製作
新規製作による楽器を取り扱っています。

・受注製作
仕様の確認を行ったうえで、注文内容に応じた製作に対応しています。

・インレイ装飾加工(受注対応)
弦楽器への装飾加工について、内容確認後に対応しています。

・AETERNUSシリーズ(入門者向け弦楽器)
初心者が扱いやすい構成の弦楽器ラインとして展開しています。

・弓、ケース、関連アクセサリーの販売
弦楽器の使用に必要な弓、ケースおよび周辺アクセサリーを取り扱っています。

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AETERNUS は、入門者が弦楽器を始める際に選択しやすい構成を目的として企画した弦楽器ラインです。
演奏の継続に必要な基本性能と取扱いやすさを重視し、段階的に選択できる内容で構成しています。
各モデルは用途に応じた位置付けで設計されています。

詳細は各商品ページをご確認ください。

AETERNUSシリーズ

 お問い合わせ

製作・受注製作・装飾加工に関するご相談は、メールにて承っております。
内容確認後、順次ご返信いたします。

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